FXを遊び感覚で考えてるなら勝てる訳がない

FXに情熱が持てないだって?
それはたぶん「相場と向き合う姿勢」が弱いだけさ。

寝ても覚めても為替のことを考える。
まるで初めて恋人とデートに行くかのようにね。

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音声 「相場師としての成長する燃料」

もちろん私自身も、負けまくっているときは、
FXへの情熱なんてそこまでなかった。

だが俺のしょうもないところは..

「俺は絶対に稼いであのクソ女を見返してやる」

という憎悪の炎ひとつでFXを続けてきたように思える。

そもそも元々の「デキ」が悪い俺だ。
できることと言えば、相場に対峙する時間を増やすことだけだった。

おそらくFXに情熱を持てないというあなたは、

「本気になって信じられないぐらい相場のことを考えたことがない」のだろう。

仕事としてチャートを見続けて全力で思考して、
トレードの記録はすべてつぶさに取っていく。

土日も当然のようにFXの書籍や教材、
または関連する音声や動画で学習を続ける。

もちろんその記録だって本気になって残すんだ。

私はこれを「がむしゃらな本気学習」と呼んでいますが、

実際ひたすらに相場と向き合った先に、
鉄板のトレードパターンだったり、
ふとひらめく瞬間というか、エントリーのポイントがわかったりします。

あれこれウダウダと悩み続けてエントリー恐怖症になっていたのも、
あれだけグダグダとロスカットを先送りして、
小さなヘタレな利益を欲していたのも..

そうしたこざかしい理由をつけなくても、
トレードができる瞬間が必ずきます。

プロのパイロットが、いちいち操縦桿を
曲げる角度を分度器で計ったりはしない。

いつ離陸すればいいのかを
タイマーで計ることもしないでしょう。

というかそんな飛行機に万が一でも乗ってしまったら、
確実に命がないというか、墜落コースまっしぐらですよね。

私はこういうものを「深度」と呼んでいますが、
要するにトレードもこの深度を突きつめていく時間がいるのです。

雑魚なトレーダーはすぐに効率なり必勝法を求めて、
今すぐ簡単に楽勝に勝とうとする。

そもそもそれが大きな間違いだということに気づかないといけない。

トレードの「型」が最終的には裁量的な感覚になるのも、
実はそこに秘訣があって..

教科書や教材に書かれていることなんかは、
大切なことの2割ぐらいしかない。

残りの8割は「あなたの深度」によって磨かれていく。

たぶんね、本気でトレーダーを目指そうと思っていない人は、
仕事として相場に向き合えていないんだよ。

土日はしっかりとFXのことを忘れて、
プライベートを楽しんだり家族サービスをしているかもしれない。

だとしたら、その他大勢の大衆負けトレーダーになるのは、
自然の理というか、当たり前のこととしてとらえないと。

記録をすべて取り続けるのはおかしいって?

いやいや、僕から言わせてもらえば、
トレードをした「結果」を残さない君のほうがおかしいよ。

土日は市場が閉まっているから勉強ができない?

なら君は今まで、土日を使って仕事の資格を取ろうとしたり、
関連する知識を学ぼうと思ったことは一度もないのかな?

仮に今、トレーダーとして「勝てていない」のであれば、
現状の知識やスキルがそもそも枯渇している状態だって、
理解しないと始まらないよ。

負け組はよく言うよね。

「いろんな教材やロジックがごちゃごちゃになって、
わけがわからなくなってくるんです」

これはただ、教材やロジックを次々と頭に入れているだけ。

要するにそこに「思考」がたりていないの。

相場師の仕事はとにかく考えて学習する、
それを誰よりも深く時間を割いて繰り返すだけの話。

その君がトレードをしている姿を見たときに、
仕事として任せられる?

もしくは自分の虎の子の貯金を全額投資できる?

まあ無理だよね、今の君じゃあ。

「考え続ける」って大変なこと、

「学び続ける」ってのも難しいこと。

「記録し続ける」なんてもってのほか。

だけどね、それができる人間が相場師として成長する。

考えも浅い、学びも弱い、記録もできない。

それでFXで銭を稼ごうなんてちゃんちゃらおかしいよ。

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もちろん私も最初はトレードの勉強時間なんて、
たぶん仕事あとの15分ぐらいしかなかったと思います。

それが30分になって、1時間になったころ、
確かに「自分で考えるように」少しずつなっていきました。

それからは睡眠時間を削って、
終電近くで家につくのがだいたい24:45ぐらいでしたが、
そこからは猛烈にワクワクして、ここからが
俺のフリータイムだと喜んだことを覚えています。

そして勉強時間は1時間から2時間になり、
それが3時間になったとき、今までどんな仕事をやっても、
投げ出してきた自分に、ある種の誇らしさというのを感じたんです。

もちろんまだ、このときはまったく勝てていません。

それでもFXに「真剣に取り組んだ自分」に対して、
胸を張れるというか、ようやく本気になったんだなと感じたのです。

それまでの私は、そもそもFXをやることが「ストレス」でした。

でもなぜストレスになって考えるのが嫌だったのかと言われると、
やっぱり今考えてみても「FXのことを理解できていなかった」のでしょう。

もしくは「理解しようとしていなかった」のです。

なぜならその程度しか、やる気を見せていなかったから。

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