NewBalancerPRO評価検証【全力レビュー】・面白い

マーケットの流れを読み取るという点では、
なかなか面白いチャートなんじゃないかと思います。

 

 

NewBalancerPRO
http://newbalancer-pro.com/

 

結論から言うと、現時点での私の評価は「B+

使い方によっては使える良FX商材と感じました。

 

点数は71点/100点満点中

5段階の評価なら/★★★(星3つ)

 

A評価にしようか非常に迷ったのですが、
活用方法がかなりざっくりと解説しているため、
やや評価は下げてあります。

しかしながら、Aに近いB+の評価です。

減点したのは、販売ページがあまりにも簡素な点と、
優れたインディケーター群があるのに、
その解説をかなりシンプルにしてしまっている点です。

1分足~日足を「すべて一気にチェックしたい方」には、
評価は「A」まで上昇しますし、

いや別にダラダラした説明なしに、
チャートがあれば自分で使いこんでいくよと言う、
裁量トレーダーの方ならば、同様に評価はA+まで上昇します。

 

ただし、手取り足取り何から何まで、
ゼロから教わらないとトレードができないような、
ザ・ハイパーFX初心者さんには少し難しいかと思いますので、
そういった方には、評価は「C」まで落ちます。

そのかわり販売者さんは、
きちんと無期限サポートをしてくれますので、
たとえFX初心者であろうと、ちゃんと使いこなそうという、
意志があるならば、特に問題はないと感じました。

実際のチャートは、こんな感じです。

 

.

 

 

”世界基準FX~New Balancer PROとは?”

 

 

米国のトップトレーダーが絶賛したらしいですが、
そこをメインにすると、New Balancer PROの良さが
かすんでくると思いますので、あくまでも実践者として
レビューをさせて頂きます。

PDFは全部で43ページ、ダラダラマニュアルを読みたくない方には、
これ以上ないシンプルさでいいかと思いますが..

私はがっつり読みたい派なので、
もっと説明ほしーよー、と素で声が漏れました。

個人的には、

――マルチタイムフレーム(MTF)
(←各種時間足を、1枚のチャートですべて表示させるツール)

として見るなら、このNewBalancerPROはかなり評価できますね。

.

 

 

”NewBalancerPRO、基本エントリーの解説3ステップ”

 

 

NewBalancerPRO、各エリアの説明

ここからがNewBalancerPROの本題ですね。

 

通貨ペアの種類や時間足、シグナルの発生回数、
種類など現在の状況を表示します。

 

EntyType:0 ノーシグナル
(←シグナルが出ていない状態です、トレードチャンスがない状態ですね)

EntyType:1 ノーマル・シグナル発生中

EntyType:2 リバース・シグナル発生中

 

とりあえずエントリータイプ1か2が出たときは、
シグナルが出ているので、チャンスがありまっせということですね。

89LWMA

 

 

これは用語が聞きなれないかと思いますので、

逆張りシグナルが発生したときの、
「利確目安の移動平均線」だと思ってください。

つまり上昇トレンドが発生しているときに、
逆張りシグナルが発生したら、
このラインにタッチしたときに、利確するイメージです。

個人的には逆張りで使うよりも、
順張りでついていくほうが使えるなと感じています。

.

 

 

NewBalancerPROのロジックのひとつですが、
トレンド発生時の、平均足抜けトレードが、
なかなかいい感じで好きですね。

本来ロジック通りに決済もすればよかったのですが、
私もまだ、NewBalancerPROを使い始めたばかりですので、
利確はかなり微妙な位置でしてしまいました..

+54pips

.

 

Balancer ADX

 

 

赤バーのトレンド転換の精度は相当高いです。

 

.

 

MTF_NewBalancer_PRO
JPN_Time_SubZero

 

 

私見になってしまいますが、
NewBalancerPROのテンプレートチャートで、
もっとも価値があるのが、この部分だと思います。

長い足をチェックする習慣がない方でも、
1枚のチャートですべて確認ができます。

つまり明らかな逆張りや、無謀すぎるナンピンが減り、
トレンドがどこで終了したのかが、すぐに理解できます。

さらに嬉しいのが、各時間足での、
エントリーポイントも出てくるために、
あらかじめ時間帯だけをマークしておけば..

忙しい主婦の方や、サラリーマンの方でも、
ムダの少ない的確なエントリーができますね。

これは他のFX教材には、
おそらくない優れた部分だと思っています。

.

 

 

”エントリーはどこですればいいんですか?”

 

 

順張りで1シグナル、
逆張りで2シグナルあります。(強と弱)

冒頭でも少しだけ解説しましたが、

 

 

EntyType:0 ノーシグナル
(←シグナルが出ていない状態です、トレードチャンスがない状態ですね)

EntyType:1 ノーマル・シグナル発生中

EntyType:2 リバース・シグナル発生中

 

タイプ1は「順張り」

タイプ2は「逆張り」(種類は強、弱の2種類)

と、覚えておけばOKです。

 

実際にトレードをしていて感じたことは..

――15分以上の精度は結構高いな

という印象でした。

そして、

――15分未満の精度はやや低いものの、
スキャルピングトレードにはなかなかいいな

というのが感想です。

これからは機会があれば、検証と評価の記事で、
ガンガンエントリーをしていきたいと思っています。

.

 

 

”NewBalancerPROのルールはわかりやすいですか?”

 

 

ルールそのものは、だいぶわかりやすいです。

機械的にエントリーと決済をしたい方は、
ひとまずこれに従うのも手かもしれませんね。

 

 

NewBalancerPROのマニュアル17ページより、
抜粋させて頂きました。

個人的な感想ですが、
トレンドが発生しているときの、
利確シグナルの精度はやや弱いなという感じです。

NewBalancerPROでもっとも優れているのは、

・エントリーする部分
・トレンド感知
・トレンドに沿ったトレード

・トレンド転換の感知
・逆張りトレード

この5つだと思いますので、
利確はオマケ程度で、最初はみておくと楽ですね。

大きな矢印の「強いシグナル」は、
なかなかの信ぴょう性の高い精度を誇ります。

.

 

 

”シグナルの精度を、実践トレードから見てみましょう”

 

 

まずはほぼ、NewBalancerPROの、
ルール通りに従った場合の実例です。

(チャートには、ドル円15分足を使用しています)

 

 

15分足にしては悪くはない精度だと思いますが、
トレンドが発生したときの、利確シグナルは、
特に従わなくていいような気がしますね。

 

ちなみに私の裁量を入れると..

最初のサインは、完全な底での売りなので見送り。

2度目のサイン、3度目の弱サインも、
まだ平均足の色が変化していないので見送りです。

本来買いで入るエントリーは、
黄色の×印がついている、
平均足+89LWMAを上回ったところこそ、

絶好のトレンドの初速を追える位置です。

最後の逆張りシグナルは見事でしたね。

自分の裁量では、あの位置では入れません。

つまり、天井と底をバシっととらえるのが、
NewBalancerPROの特徴ですね。

.

 

 

”赤バーの発生=巨大トレンド間近のサイン”

 

 

ちなみにこれは、私が絶好のポイントで、
NewBalancerPROを使い、実践トレードをしたものです。

 

 

赤バーが発生したときは、近々大きく動くぜよ?
という合図です、これが出たときは
損失覚悟でエントリーしたほうがいいですね。

+100pips以上取れるときが結構あります。

.

 

 

”色のついたADXで動きの流れを把握する”

 

 

Balancer ADX:

これは色によっての「利確判断シグナル」のようなものです。

 

 

個人的にはそこまで重要度を感じませんが、
利確に迷う方は、二色のADXが出たときに、
一度決済するようにすればいいかと思います。

.

 

 

”マルチタイムフレームはすこぶる便利”

 

 

 

トレンドを追いかけるのが好きな方は、
チャンスをそわそわ待たなくても、
各時間足が揃うのをじっくり確認できます。

いつも逆張りでロスカットが多い方ならば、
30分足以上の足を、チェックしていくと、
面白いぐらいに損失が減ります。

少なくとも私は、1つのチャートで、
各時間足をチマチマ確認するのが、
非常に嫌いなので、このMTFは素直に役立っています。

.

 

 

”リバースシグナルで、トレンド転換が予測できる”

 

 

トレンドが転換しそうなときは、
リバースシグナル(小さな矢印)が出ます。

エントリーの目安は、

1.リバースシグナルが出る

2.平均足の色が変わる(今までの流れが売りならば買いの「青」になる)

3.平均足を割ったら一度利確

4.平均足の色が変わったら、すべて利確

このサインは非常に使えます。

特に逆張りが苦手な方であったり、
利確があまり得意じゃない方に試してもらいたいですね。

また、シグナルが発生したときに、
そのトレンドが「どのぐらいの時間、発生するのか?」

という解説があるのは、なかなか面白かったですね。

時間でトレンドを区切るという考え方は、
個人的にも試したことがありますが、
NewBalancerPROの根拠のほうが強いかもしれません。

.

 

 

”NewBalancerPROのシグナルをまとめてみると?”

 

 

ここはもう、説明がごっちゃになっているので、
私が簡単にまとめると..

1.赤バーが発生する→近々大きくトレンドが変わる可能性あり

2.リバースシグナルが発生する→近々トレンドが転換する可能性あり

3.BalancerADXが2色以上になる→利確の合図

4.MTFで、1時間足+15分足の流れが一緒のとき

5.MTFで、4時間足+15分足の流れが一緒のとき

6.シグナルが発生し、平均足の色が変化したとき

 

NewBalancerPROの説明だと、
各時間足の解説がありますが、
最初は混乱すると思うので、

ここの1~3までをまずは理解してから、
次に4~6を理解できると強いですね。

まずは1~3までを覚えるだけでも、普通に使えると思います。

.

 

 

”NewBalancerPRO:総評”

 

 

個人的には非常に面白いチャートで、
今度活用していきながら、
さらにいろいろとアレンジしていきたい気持ちになりました。

もったいないなあと感じたのは..

「各種インディケーターの説明が浅いこと」でしょうか。

開発者さんは、おそらく裁量トレーダーとしての成長を促すために、
必要なものを、コンパクトに
ギュっとまとめたかったのかもしれませんが..

販売ページや商品を何度確認しても、
その魅力は10%も伝わっていないなと思いました。

他のFX教材にないところをあげると..

 

・トレンドの転換がかなりわかりやすい
・1分足~日足までをすぐにチェックできる
・どの時間足でトレードするべきかがわかる


・天井づかみ、大底づかみがなくなる
・+100pipsオーバーをとれるチャンスが増える
・何よりもでかい一撃の利益が取れる

 

このへんが、NewBalancerPROを評価できるところですね。

NewBalancerPROを使いこんでいくと、
面白い発見や、トレードをしている最中に、
たくさんのヒントをもらえることは間違いありません。

マンネリ化した退屈したチャートに飽きてきた方は..

 

「多くの刺激をもらい、勝利のヒントをたくさんもらえます」

NewBalancerPRO
http://newbalancer-pro.com/

 

個人的にかなり熱いなと思ったのは、

赤バーですね。

これだけで、近々大きなトレンドが出ると、
瞬間で理解できるのは、めちゃくちゃ嬉しいものです。

 

.

 

追伸:

NewBalancerPROは、とりあえずレンジ相場では使わずに、
最初は15分足で活用していくのがいいです。

トレンドをMTFで確認して、
5分足トレードでエントリーするというのも、
なかなか面白い方法だと思いますね。

.

追伸2:

後は平均足とローソク足を組み合わせているので、
どちらの長所も使えるという点がなかなかいいですね。

後はメインのシグナルと、リバースシグナルで、
逆張りトレードを果敢に仕掛けていくのが、
最初に身につけるNewBalancerPROの使い方です。

.

追伸3:

使えば使うほど味のあるチャートですが、
1~2日スパンのトレードをしたい方には、
なかなか最適です。

すぐに利確したりするよりも、
ある程度利を伸ばす練習になるのも、
個人的には結構いいなと感じました。

 

「1分足から日足まで、一気に全部確認できるのは嬉しいです」

NewBalancerPRO
http://newbalancer-pro.com/

 

少なくとも、どれか一つは
あなたの肌にあったインディケーターがあるかと思います。

チャートの完成度という点では、
指折りのものでしたので、嬉しかったですね。

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